まろやん blog

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どうしても言いたい! 職場で苦手な人への対処の仕方

お題「どうしても言いたい!」

 

皆さんは「苦手」という言葉を耳にした時、何を連想しますか?

 今回私が苦手意識との向かい方を「職場における苦手な人への対処の仕方」といったテーマを通じて紹介いたします。

 

初めに

皆さんは周囲にどうしても気が合わない人、いませんか?

 

「話が合わない」、「趣味が合わない」、「推しアイドルが合わない…」etc.etc

 

そんな様々な「合わない」の中でも「職場で苦手な人への対処の仕方」

これについて話していこうと思います。

 

次の順番で紹介します

 


 

●自分がその人を苦手かどうすればわかるのか?

 

●苦手な人にどう接すればいいのか?

 

●最終的にどんな立ち位置に居たいのか?

 


 

苦手かどうか判別する方法は至ってシンプルです。

その人と接した時に抵抗を感じるかどうか、これにつきます。

 

「いや、シンプルすぎる。適当言うな」

 

こう感じても仕方ないと思います。

 

といっても、最初から苦手かどうかなんてわからないもの…

 

コミュニケーションを通じて、ひととなりは分かってくるものです。

その積み重ねが、相手に対して好印象を抱くか、嫌悪感を抱くかに繋がってきます。

 

身近の人と接したときに、

「あんまり会いたくないんだよな」、「何いってるのかわからないな」

こういった事を考えるようになったら相手に対して多少の抵抗を感じている証拠です。

 

では、次に相手を苦手に感じてると自覚した時どうすれば良いか

私が実際にしたのは次の3つです。

 

①仕事の話だけ

②挨拶だけ

③反応しない

 

ちょっと苦手な人からすごく苦手な人で苦手なタイプごとに使い分けてます。

 

 

 

タイプ①仕事の話だけの人

 

基本的に仕事の話だけする人は多少の抵抗はあるものの日常生活に置いて支障をきたすレベルのストレスを感じない人です。

話をしてて楽しくはないですが、職場では頼ることもあるし、うまく連携を取ることもできる、でもプライベートまでは…といった人が対象になります。

 

タイプ②挨拶だけの人

 

仕事をする中で特に話すこともないし、そもそも関わることが少ない。しかし、何かと口煩く言っては来るものの自分ができているかといったらそうでもない。

こういった人は逆に自分が言われる事を嫌い、同じ様にこちらから業務における改善案や注意など伝えると批判、もしくは逆ギレします。

我が身可愛い、所謂自己満足な性格の人が対象となります。

 

タイプ③反応しない

好きの反対は嫌いではなく、「無関心」と言います

何が言いたいかというと、こちらから何をしてもそれに対して反発する人には

そもそも刺激を与える様な事をしなければいいだけであって、

結論として何のアクションに対しても反応しないことが無難という所に落ち着きます。

 

 

私は苦手な人に対しては上記の事を実践してます。

もっとも、コミュ力の高い方は上記の方法でなくもっとスマートに解決できるでしょう。

あまり人と接することが少なかったり、そんな進んでコミュニケーションは取らないよという引っ込み事案な方にはオススメかな、と思うところではあります。

 

 

最後に

タイトルにもある様に「どうしても言いたい!」といったところで

私から読者の方にお伝えしたいことは、

「苦手は苦手のままでもいい!」

ということです。

 

世間では苦手を克服することに対してプラスのイメージを抱くことが多いと思いますが、私はそうは思いません。

 

苦手を克服するには多大な労力がいるし、それに見合った成果が得られるとは限りません。むしろ努力の方向が合っていないと余計に苦手意識が増してしまいます。

 

コミュ力が低い人は特に陥りやすく、人に頼るといった選択肢をなかなか選ぶことができません。それなら得意な事を伸ばしていく方が精神的にも楽に感じるでしょう。

 

長くなりましたが、

いかにストレスを少なくし、自分の好きな事をやっていくか。

 

私はこれに尽きると思います。

 

 

これが、私が皆さんにどうしてもお伝えした事でした

 

それでは、