まろやん blog

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「セクハラで慰謝料請求」会田誠氏の講座で女学生が精神的苦痛を受けた件

お題「最近気になったニュース」

 

 

今回は最近ニュースになった

 

「芸術家、会田誠(えだ まこと)氏の公開講座で、女学生が環境型セクハラにより精神的苦痛を受けた」

 

これにフォーカスして書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

といっても…

ニュースサイト、個人ブログなど様々な場所でいろんな記述を見かけるので

既に結果がどうあれ、話尽くされた感がある話題なので長々、凝った話は端折ります。

 

シンプルに自分の感想、疑問などを書いていきます。

 

 

 

 

 

事の発端として

京都造形芸術大学公開講座に講師として招かれた会田誠氏による

社会人向け公開講座「ヌードを通して、芸術作品の見方を身につける」を受講した女学生が講座内容に精神的苦痛を受け、大学を運営する「瓜生山学園」に慰謝料請求の訴訟を起こした事が発端となります。

 

読んで疑問を感じたのが

 

  1. 会田誠氏の講座内容はそんなにショックを受けるものなのか?
  2. 女学生はどんな人物が講義するのかを知らなかったのか?
  3. そもそも大学は何故その様な人物を講師として招いたのか?
  4. 環境型セクハラって何?

 

どんな作品を作っている方なのか?

アーティスト作品が紹介されている「MIZUMA ART GALLERY」というサイトに作品が掲載されています。

ザッと見ても、「エロ、グロ、SF、戦争」といった様なジャンルで作品が作られている様に感じます。

mizuma-art.co.jp

 

 

 

 

 

女学生は講師のことを知らなかったのか?

これについては、今回の問題にはあまり関係ない様に感じました。

どんな人物か知っていたとしても講義内容までは予想出来ないからです。

作風がどうであれ、作品で人物の性格を判断するのはナンセンスです。

それはその人を示す指標の一つにすぎないからです。

 

 

 

 

 

 

大学側は前もって対策をしなかったのか?

代理人、宮腰直子弁護士の言によると、

「大学は、セクハラ禁止のガイドラインをもうけており、公開講座を運営するにあたっても、セクハラ対策をすべきだった。作家の作品の是非や、セクハラ言動そのものでなく、そうした環境を作り出したことに問題があった」

とある様に、

つまりは、ルールとしてセクハラ禁止のガイドラインを設けてはいたもののしっかりとした対策が為されていなかったことになる。

 

 

 

 

 

 

 

環境型セクハラとは?

セクハラは二種類に分けられ、対価型セクハラと環境型セクハラに分けられるそうです。対価型は上司が部下に対して性的な要求を行い、プラスの査定を行うといったものをいうみたいです。

 

それに対して、環境型セクハラは判別がしづらいタイプの様で、

「職場において行われる労働者の意に反する性的な言動により労働者の就業環境が不快なものとなったため、能力の発揮に重大な悪影響が生じるなど、労働者が就業する上で大きな支障が生じること」ということみたいです。

↓詳しい説明はこちらのサイトの方で紹介されています

blog.livedoor.jp

 

 

結論として

セクハラに関しては詳しいことは知らないのでそんなにいうつもりはないですが、

講師として招かれた会田誠氏に対して「あなたの作品をみて精神的苦痛を受けた」

と言う部分に対して私はあまり理解したいとは思いませんでした。

 

社会人向けとある様に自分で下調べ、予習をしていない。

仮にもしされていたのならこういった事にまで発展する事はなかったでしょう。

 

下調べって大事ですよね、怠ったことでこんな大ごとになって自分の準備不足と認識の甘さが露呈してしまうのですから。

 

会田誠氏攻められすぎ…」と思う今日この頃です。

 

 


最後まで読んで頂きありがとうございました。

今回はここまでとなります。

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