まろやん blog

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《9》【アマゾン】〜英語分からなくても買い物できる2つのアプリ〜【海外通販】

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「海外のサイトで買い物」された経験はありますか?

インターネットの普及により、気軽に外国の商品を買える時代になりました。

 

サイトによってはアプリを使う事でより簡単に買い物できますよね?

ただ、海外サイトで問題になってくるのが「言葉の壁」です。

 

その為、外国の通販サイトで買い物をしようとした時 

「何が書いてあるのか分からない」

こう言った事はないですか?

 

普段話さない言葉だと直ぐに「分かる!」なんて事はないと思います。

 

google翻訳や辞典を駆使して買い物された方もいるでしょう

 

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「外国語で書いてあると読めないから日本語のサイトだけでいいや」

 

そう思っている方でも気軽に買い物できるように

 

私が実際に使ったオススメのアプリを紹介したいと思います。

 

今回そのアプリを使って

アメリカ版Amazon(アマゾン)のアカウントを作って

 

買い物した時の「日本語版との違い」を紹介していきます。

 

iOSユーザ向けのアプリになります。

 


 

目次

(1)オススメする2つのアプリ

  ・通訳いらず

  ・Currency(カレンシー)

 

(2)米国版アマゾンと日本版アマゾンの違い

  ・住所の書き方

  ・ドル/円での支払い

 

(3)まとめ

 

(+α)アマゾンをよく利用する方へ

   Amazonアカウントで不用品処理できる

 


まず海外の通販サイトを使うにあたってオススメするアプリを紹介していきます。

 

こだわったのは「便利さ」と「操作性」です。

 

オススメする2つのアプリ

 

■通訳いらず

通訳要らず

通訳要らず

  • Milad Fakhr
  • 仕事効率化
  • 無料

こちらは無料の翻訳アプリとなっています。

 

このアプリの主なメリットは3つあります。

 

 翻訳したい文字→翻訳した文字をフリック操作で直ぐ選べる

 

 ・文章を貼り付けるだけで文章上限なしで翻訳してくれる。

 

 ・100カ国語翻訳可能できる。

 

アプリを開いてから指でフイッと感覚的に操作して言語を選び、

 

文章を貼り付けるだけ翻訳してくれるので難しい操作はないです。

 

また文章に上限がない事から長文翻訳も可能で、

 

「外国のニュース記事」や「気になる外国有名人のツイート」など

 

気軽に見ることが可能になります。

 

ほぼどんな国の言葉でも翻訳できるという多才さは便利ですね。

 

使ってみてデメリットに感じるポイントは特になかったです。

 

■Currency(カレンシー)

Currency

Currency

  • Jeffrey Grossman
  • 旅行
  • 無料

 

 

 こちらは無料の通貨コンバーターです。

 

コンバーター=「日本円と外国通貨の差額を調べてくれるもの

 

だと思ってくれればOKです。

 

このアプリのメリットは

 

同時に他国通貨のレート表示してくれるので比較しやすい

 

つまり画面を切り替える必要がありません。

 

こちらは「App store」のアプリ詳細のスクリーンショットになります

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画面に表示されてる様に

 

「円」のところに「¥10,000」と金額を入力すると

 

他国の通貨もレートに合わせた金額に変わっていきます。

 

他の海外通貨レートも同時に見ることが出来る」

 

何故このメリットをオススメするのか?

 

知りたい国の金額入力画面にいって入力するだけで、

 

他の通貨も金額が勝手に合わせてくれるので、

 

他の画面が切り替える必要がなく、

 

ストレスなく調べることが出来るからです。

 

また新しく調べたい通貨も追加することが出来るので、

 

「画面に調べたい国の通貨がない」

 

といった時にも対応可能です。

 

基本的に全部無料です。

 

有料なのは画面下に表示される広告をなくすために

 

アップデートするときぐらいですかね。

 

米国版アマゾンと日本版アマゾンの違い

 

アメリカ版なので基本的に全部英語で表示されています。

 

先ほど紹介した「通訳いらず」で調べたい英文は翻訳可能なのですが

 

一部日本版と違って入力方法が異なるものがあります。

 

■住所の入力順が違う

まず、こちらの英語版住所変換サイトのアドレスを貼っておきます。

judress.tsukuenoue.com

こちらのサイトは自分の住所を打ち込むと

 

英語表記の住所に変換してくれるサイトです。

 

住所を打ち込んでみるとわかるのですが、

 

英語で住所が日本の書き方とは逆に表示されます。

 

つまり

 

「日本→郵便番号→都道府県→市町村→番地など」

 

と、日本では規模の大きい順に書いていきますが

 

アメリカ版での住所を書くときは

 

「street(番地)など→市町村(city)→州(state)→…」

 

この様に、狭い範囲から順に書くようになっています。

 

その為、海外の通販サイトなどを利用するときは

 

ここで紹介した様に

 

国によっては住所の書く順番が逆になっている場合もあるので

 

住所を入力するときは気をつけましょう。

 

上の方で紹介したサイトはAndroidのアプリにもあるみたいなので

 

Androidユーザーの方でサイトが気になる方は

 

一度利用されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

■ドル/円での支払い

 

アメリカ版で買い物した時にドルか円(JPYと表示される)

 

どちらで買うか選ぶことが出来ます。

 

先ほど紹介したCurrency(カレンシー)を使えば、

 

「円にしたらいくらになるんだろう?」

 

と、いった様な疑問でもすぐに解決できます。

 

いちいち「日本円とドルの相場」を調べる必要もありません。

 

買い物もスムーズに進むと思います。

 

ここで両方の支払いを選べるやり方を紹介したのは

 

「ドルで払うメリット」

 

これを知ってもらいたいからです。

 

それは

 

ドルで支払うと安くなることがある」

 

という事です。

 

確実に安くなると断定できませんし、

 

タイミングを間違えると逆に高くなってしまう場合もあります。 

 

詳しくは実例込みで紹介しているサイトがありましたので

 

そちらのアドレスを貼っておきます。

enjoy.sso.biglobe.ne.jp

 

 

結論として

 

アメリカ版Amazonで買い物する時につまづくポイントは

 

「文章が英語」と「ドル/円レートの計算」

 

この2つだけです。

 

アプリを使いながらやってみて思いましたが

 

英語の知識がない人からしたら何書いてるのかわからないし、

 

円じゃないからいくら払えば良いのか不安になります。

 

紹介した2つのアプリを使うと

「時間をかけずに簡単操作で調べることが出来る」

 

 日本の商品にも良いものは沢山ありますが、

 

同じ様に外国にも良いものは探せば沢山あります。

 

言葉や通貨がわからないだけで利用しないのはもったいないと思いませんか? 

 

 

 


 Amazonをよく利用される方へ

 

不用品ってどう処理してますか?

 

本だったら古本屋、服やアクセサリーなどはフリマなど

 

色々やり方はあると思います。

 

ここでは

 

Amazonアカウントで利用できる宅配買取サービス

 

みなさんこんなサービスがあること知っていましたか?

 

 

まず前提として

 

Amazon(アマゾン)アカウントを持っていること

 

利用するに当たって必要なものになります。

 

 

利用するメリットとして

 

 面倒な入力作業がない

 

梱包セットや荷物の引き取りも無料

 

査定代金はAmazonギフト券

 

簡単にまとめるなら、

 

既にあるアカウントから住所は確認できる上に、

 

荷物を包むための道具費用も浮く。

 

なおかつ、

 

「銀行の口座情報とかネットで入力したくない」

 

という人の為に査定代金をギフト券で送ってくれるらしいです

 

買取ショップにいったり、

 

他の買取サービスを利用しているのであれば

 

こちらの方をオススメです。

 

不用品処理の準備や回収業者に依頼しようとしている方

 

一度試してみてはいかがでしょうか?