まろやん blog

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《15》【スマホ速度】通信速度1,000倍!?5Gって一体何?【5G】

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ラスベガスで開催された「CES2019(Consumer Electronics Show)」

 

5G対応の製品やサービスが発表されました。

 

日本はまだ運用まで漕ぎ着けていませんが、

 

アメリカが去年(2018年10月)から一部地域で既に試験運用をしています。

 

日本も試験的に使用されてる事例がありますが、2020年オリンピックに向けて実用化が進められています。

 

「5G」で何が変わる?

 

わかっている段階のもので紹介していきます。 

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「1G:アナログ方式でワイヤレス化」

「2G:アナログからデジタルへ」

「3G:高速データ通信の実現」

「4G:データ通信の高度化」

 

「1Gから4G」にかけて振り返ってみると通信技術も大きく進歩しているのがわかると思います。

 


5Gの特徴

 

①通信速度の増加

 

②通信容量の増大

 

③同時接続数の増加

 

 

 


 

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①通信速度の向上

4Gと比較すると通信速度は約100倍違うみたいです。

 

通信速度は送受信される情報量の多さで変化します。

 

しかし、今回の「5G」は速度だけでなく容量も増えている。

 

メリットとして

 

「データ容量の大きなものでもすぐ見ることができる」

 

 


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②通信容量の増大

 

データ容量が大きいと処理の速さも遅れますが、

 

「5G」の特徴として通信回線は今より速くなります。

 

速さだけでなく、容量も増えることは何を意味するのでしょうか?

 

■ラグがない「超低遅延」

容量が増えることで分かる特徴として挙げられる

 

「超低遅延」

 

クリックしてから表示されるまでの時間が圧倒的に短い状態です。

 

 


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③同時接続数の増加

複数のページを開いていたり、

 

人が集中しているページを開くと動作が重く感じますよね?

 

通信速度や通信容量が増えた事で、

 

この様な処理の重くなる様な状態でも、

 

快適に操作できる様になります。

 

この「同時接続数」が増えるというのは

 

「同時に複数人が通信しても大丈夫」

 

ということになります。

 

この3つの特徴をまとめると

 

「データ容量やアクセス数に関係なく、

快適に操作する事が可能になる」

 

 

どんな事ができるようになるのか検索して出てきたものです。

 

・「4K8K」といった高画質高彩度の動画もヌルヌル再生できる

・医者と患者の距離が遠くても遠隔操作で治療できる

・スポーツ会場に行かなくても臨場感のある観戦ができる

 

個人的に出来そうだと思うもので

「被災地ロボット技術の進歩」

「多人数参加型ライブ機能のアップデート」

「現地でしかできない体験を家にいる状態で経験できる」

など 


 

 


まとめ

他の記事で書いたGoogleの「Stadia」もそうですが、

「ネット環境」特にデータ通信に関して大きく進歩してきています。

 

今のネット環境は

 

「人の五感」のうち、「視覚」や「聴覚」を再現していますが

 

今後この技術が発展によっては「嗅覚」、「触覚」、「味覚」の再現ができる日がくるのではないでしょうか?

 

 


今回はここまでになります。

読んでいただきありがとうございました。