まろやん blog

最新サービスについて書いたり、職場あるあるな悩みについて書いてます。

【個人でも活躍できる時代】発信力も伸ばそう

 

「真面目に働いても給料が低い」

「転職してもっと稼げる仕事に就きたい」

 

その悩みを解決する為の案を提供します。

 

 

2018年から今にかけてYouTubeが流行り、

急上昇動画が朝のニュースでも紹介される様になりました。

 

「個人」の動画が大勢に見られ収入を得るYouTuber(ユーチューバー)の登場。

 

世間一般の常識では「会社に就職して給料を稼ぐ事が常識」みたいな風潮がありましたが、現在はそういった常識とは逆になってきています。

 

また私が個人的に動画をよく見ているプロブロガーのイケハヤ氏やマナブログのマナブ氏など、ブログやアフィリエイト、プログラミングで収入を得ている方達もYouTubeへと参入してきています。

 

SNSや動画配信サービスの充実で個人のスキルを大勢に発信できる様になってきたことから、「組織に属して働く」といった考え方も徐々に古くなってきているのではないでしょうか?

 

RPAといったロボットが単純業務を肩代わりして効率化と自動化を高める取り組みも始まっています。

 

「年功序列賃金制度」

勤続年数と年齢に応じて給料と役職をあげるシステムがありましたが、

ロボットが作業を肩代わりする時代になったら、そこに頼りきりになっている人はどうなっていくでしょうか?

 

「勤続年数」、「年齢」に重きを置いていた時代から

「個人のスキル」、「発信力」で収入を得る時代に変わりつつあるのかもしれません。

 

個人の発信力に限界はありますがSNSなどを活用するとその影響力は世界中に及びます。

 

また、「インフルエンサー」と呼ばれる発信力の強い人たちをサポートする

「インフルエンサー事業」という事業形態も生まれました。

 

・外国人向けに翻訳をする

・税金対策のサポート

・企業案件の架け橋

・撮影場所の提供

 

会社に対して、組織の人たちは全体の売り上げが上がるように事務処理、営業をしてきました。

 

その対象の一つに「個人」が対象として含まれる様になった。

 

 

発信力を持つインフルエンサーになれば、

企業が得る利益並みに個人でも稼げる時代がきたということです。

 

 

また、それだけの収入を得るYouTuberたちに共通していることは

動画収入以外の収入源を作っていることです。

 

企業案件もそうですが、会社を立ち上げる、金融商品に投資するなど

 

一本だけで勝負してきていないのです。

 

一本だけだとそれに頼りきりになってしまい、いざという時に収入が枯渇する可能性がありますが、複数持っていることでリスクの分散も行えるのです。

 

会社以外でも活躍する場が新しくできた。

 

つまり、「会社に受かる為に勉強する」だけでなく、

「個人で稼ぐために勉強する」

 

発信力に優れたサービスが充実してきた今だからこそ

個人で学んだことを発信し、多くの人に共感を得てもらえれば

そこからの収入も見込める。

 

動画が苦手、恥ずかしいといった方でも

ブログとかだったら無料サービスのところもあるので

始めやすいのではないでしょうか?

 

就職活動で「会社がブラックなのかホワイトなのかわからない」

「自分に合ってなかった」

 

なんでもいいですが、組織で働くのに向いてないと思ったのなら

自分だけで稼げるかチャレンジするもありだと思います。

 

 

 

まとめると

「個人で働くには発信力が必要」

「複数の収入源でリスクの分散」

 

これに尽きると思います。