まろやん blog

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【言いたいことが伝わらない】言いたいことを整理しよう!

こんにちは、まろやんです。

 

誰かに何かを説明したい時、

 

あなたは何に気をつけて話しますか?

 

 

・一から丁寧に話す

・思ったことをそのまま話す

 

起承転結にこだわる人もいれば、感覚で話す人もいます。

 

会話の中ではいいかもしれませんが、

 

相手にわかってもらうことを目的にするのでしたら、

 

相手が納得するように

説得力を持たせないと意味がありません。

 

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▪️じゃあどうすればいいの?

 

「相手の気持ちになってみることが大事」

 

この言葉よく聞きませんか?

 

わかりやすく言うなら、

 

「相手の立場だったらどう思うか」

 

ここが気を付けるポイントになってきます。

 

▪️実践するときには

どうすればいいの?

 

状況にもよりますが、

 

私がいつもお願いや説明をするときに

気をつけているのは、

 

「で?結局何が言いたいの?」

 

という、

 

相手が一番知りたいであろう

核心部分から話すようにしています。

 

▪️丁寧に話すのはダメなの?

 

相手がわかるように

丁寧に話をしたところで、

 

詳しく話そうとすればするほど

話は長くなってきます。

 

聞き手の立場からしたら、

 

「何が言いたいんだろう?」

「ふーん、で?」

「結局どうしたいの?」

「話が長くて頭に入ってこない」

 

私はこう言われてきました。

 

▪️話の内容でなく

何を伝えたいかを重視する

 

会話の中でならストーリー性があっていいかもしれませんが、

 

何かをお願いしたいときなどはストーリー性よりも

 

「何を伝えたいのか?」を重視します。

 

例えばあなたが

 

「急な用事が入ったので友達と遊ぶ約束を守れない」

 

そうなった時、友達になんて説明しますか?

 

①遊びにいけない理由を一から十まで全部説明する

②急な用事でいけなくなった、ごめん

③理由は言えないけど、遊べなくなった

 

普通だったら②を選ぶと思います。

 

①だったら

「話長いな」、「何か後ろめたいことでもあるのか?」

「そこまで聞いてないんだけど…」

 

③の場合だと

「なんか気になるけど別にいいか」「何かあったのかな?」

 

どれを選んでも友達には「遊びにいけなくなった」と言うことは伝わるでしょう。

 

長く話しても、短く話しても言いたいことは変わりません。

 

変わってくるのはニュアンスで、

 

今後の自分の印象だけです。

 

なので出来るだけ短く簡潔に伝えられることが理想になってきます。

 

▪️何を伝えたいんだろう?

 

言いたいことはあっても

 

「結局何を言いたいんだっけ?」

 

こうなることはないですか?

 

 

言いたいことが曖昧な時は

 

①ターゲットは誰なのか?

②何をお願い、もしくは交渉したいのか?

③そうすることで何を達成できるのか?

 

この3点を決めておけば大丈夫です。

 

 

▪️何でこの3つなのか?

 

ターゲットを決めるのは?

相手によって察してくれる人もいれば、一から全部言わないとわかってくれない人もいるからです。

 

察してくれる人であれば、

何を言いたいのかを少し話すだけでわかってくれることもあります。

 

しかし、説明をきっちりしないといけないタイプの人だと話の内容を考える必要があるからです。

 

自分がお願いしたいことをはっきりさせるのは?

話をするときに誰かからお願いされたことを代わりに言うとき、

もしくは自分でも何を聞けばいいのか分からない状態で聞いても

 

聞く側からしたら手間でしかないありません。

 

なので、自分が聞きたいことを簡単にまとめておくと相手にも伝わりやすくなります。

 

お願いや交渉した結果自分が何を得るのか?

その結果自分が何を得るのかはっきりしない状態で話をしても、

モチベーションが上がらないからです。

 

つまりはやる気に直結する部分です。

 

仕事だったら給料を上げるためにノルマ達成を頑張るなど

分からないことを聞くことでスキルアップに繋げるなど

 

目的意識をはっきりすることで話の内容もしっかり考えるようになる為です。

 

▪️まとめ

要約すると

 

・「何を伝えたいのか」を軸に考える

 

・言いたいことは「短く簡潔にまとめる」

 

・①「ターゲットを決める」

 

②「何をお願いしたいのかまとめる」

 

・③「結果自分が何を得るのかはっきりさせておく」

 

最初でも書いてますが、

 

誰かに何かを伝えたいときに

 

相手の立場になって考えると

 

長く話す内容ほど

 

頭に入ってこないものはありません。

 

言いたいことがあるときは

 

言いたいことをはっきりさせてから

 

伝えると良いでしょう!